ぬか漬け酵素ダイエット
『酵素』は、発酵食品に多く含まれています。発酵させると、『酵素』の量が増えるわけなんですね。
で、「ぬか漬けには酵素が多い」というのを知ってからというもの、スーパーの漬け物売り場を物色するようになりました。ぬか漬けって結構高いので、いつも半額の頃を狙って・・・。
でも、半額のぬか漬けを買いだめしても、すぐに食べ切ってしまいます。そのため、どうにか安く手に入らないかな、と思っていました。そんなとき、スーパーのぬか漬け作りのコーナーを見ていたところ、思った以上にぬか漬けのぬかは安いことが分かりました。
それからというもの、私の家では、ぬか漬けも手作りで作るようにしています。結構安く作れるので、私のやり方を説明させていただきます。参考になったらうれしいです。
ぬか漬け酵素ダイエットのレシピ
ぬか漬けを作るのに必要なのは、次の2つだけです。
ぬか(唐辛子や塩などが初めから入ったもの):500g×2つ
タッパ:4〜5リットルくらい入ればOK。
ちなみに、ぬかは500gで150円くらいで手に入ります。また、タッパも100円ショップで買うことができます。
そのため、私がぬか床を作るために使ったお金は、たったの400円くらい。これで、毎日、おいしい自家製が作れるのだから、経済的だと思いませんか?
ぬかを買うときは、唐辛子や塩などを加えてあるものを買った方がいいです。ぬかだけを買うと、いろいろ混ぜなければいけないようなので、結構めんどくさいです。
ぬか床を初めて作ったときは、少し乳酸菌を増やすために、2〜3日、菜っ葉などを捨て漬けしなければいけません。しかしその方法なども、ぬかの袋に書いてあるので、その通りにすれば大丈夫です。
ぬか床は、毎日かき混ぜる必要があります。私は、1日に1回〜2回程度、気が向いたときにかき混ぜています。しかししばらくかき混ぜることができない場合は、そのまま冷蔵庫に入れておけば1週間くらいは保存できます。また、1週間以上ぬか床をかき混ぜることができないときは、冷凍庫に入れるようにします。100円ショップの4〜5リットルのタッパなら、冷蔵庫や冷凍庫にそのまま入れることができるので、手入れも簡単です。
2日くらいぬか床をかき混ぜないと、表面に白い粉というか膜のようなものが張ってくることがあります。しかしそのときは、表面だけ削って捨てればOKです。
ぬか漬けは、私の場合は、オーソドックスに、次のようなものを漬けています。
ナス
きゅうり
1〜2日くらい漬ければぬか漬けになりますが、そのまま3〜4日くらい漬けておいても問題ありません。また、タマネギのぬか漬けもおいしいということなので、作ってみました。らっきょうみたいな味になりましたが、独特のぬかの香りもついて、おいしかったですよ。
ぬか漬けを使うときの注意点
普通にぬか漬けだけを出していてもちょっと飽きるので、私の場合は、おにぎりの具にしたりもします。ぬか漬けは、『酵素』を取るのが目的なので、熱を通さないようにして食べましょう。
ここでの注意点は、ご飯が熱いうちに、ぬか漬け入れないこと。ボウルにご飯を入れた後、人肌くらいになるまでご飯を冷ますようにしてください。『酵素』は40℃から壊れはじめるので、なるべく冷ますようにするようにします。
同じように、お茶漬けにぬか漬けを入れるときも、熱いうちにぬか漬けをトッピングにしないで、少し冷めて人肌程度になってからぬか漬けを混ぜるようにしましょう。
こうゆうときに、『酵素』が熱に壊れやすい、という特徴を知っていたら、『酵素ダイエット』も効果的に行えるわけですね。
ぬか漬けのおにぎり、結構はまってしまい、私はオニギリをよく作って食べるようになってしまいました。しかし、体重は増えていません。これも、ぬか漬けの『酵素』のおかげなのかもしれないな、と密かに思っています。

