酵素の特性を知ろう
『酵素ダイエット』を普段の生活の中で行うためには、『酵素』の特徴をしっかりしっておくことが大切。しかし、案外、『酵素』の特徴って知らないことが多いんです。そのため、その特徴をしっかり理解しておきましょう。
野菜は、やっぱり温野菜?
ダイエットをしたことのある人の常識の一つ。
野菜は温野菜にして量を減らし、たくさん食べるようにしましょう。
実はこれは、『酵素ダイエット』の常識から見ると、間違いなんです。『酵素』は熱に非常に弱く、40℃の熱で壊れはじめ、70℃でアウトに。そのため『酵素』を食べ物から取る場合は、熱を加えて調理してはダメなんです。もちろん、電子レンジでチンしてもダメ。
例えば、キャベツを食べるとき。キャベツは、熱を加えると、量が減りますよね。だから、電子レンジでチンすれば、いっぱい食べれるし、ビタミン不足にもなりにくい。これは確かに栄養の面から見たらそうなんです。でも、せっかくのキャベツに含まれている酵素が、壊されちゃうんですね。
酵素の多い食べ物を食べるときは、熱を加えないようにする!
これが、『酵素ダイエット』の常識です。
果物は甘いから控えめに?
果物は、甘くておいしいですよね。
でも、果物は糖分が多いから、ダイエット中はあんまり食べないようにしよう!
これも、『酵素ダイエット』から見ると間違いなんです。果物には、酵素がたくさん含まれています。特に、南国系のフルーツである、パイナップルやマンゴー、パパイヤには、たくさんの酵素が含まれています。その他にも、キュウイフルーツ、りんごなんかにも、たくさん酵素が含まれています。
そのため、果物は糖分が多いけど、酵素もたくさんなので、いっぱい食べても太りにくいんですね。南の国の人って、あんまり太っている人がいませんよね。フルーツをよく食べているから、『酵素』の力で太りにくいのではないか、と言われているんですよ。

