大根酵素ダイエット
酵素の多く含まれている野菜で、財布にやさしい食材は、キャベツと大根。大根も、生で食べれるのでオススメです。
大根酵素ダイエットのレシピ
大根酵素ダイエットのレシピも、ありきたりですが、次のメニューです。
大根のサラダ
大根おろし
大根のサラダは、細切り用のスライサーで作り置きして冷蔵庫で2日くらい保存しながら、少しずつ食べます。
また、大根おろしも、少し水気を切って冷蔵庫で2日くらい保存し、少しずつ食べます。ちなみに、大根おろしの水気の部分にも酵素はたくさん含まれているので、私の場合は、捨てずにこっそり飲んでしまいます。料理をしている人の特権ですね。
大根の量の目安は、2人暮らしの私の場合、2日間で、大根を半分消費します。そのため、スーパーに買いに行くときは、葉の方の半分だけを買います。あとは、買った大根の半分を大根のサラダにして、残りを大根おろしにすればOKです。
基本的に、『大根は酵素を取るために食べる』と決めているので、辛味の少ない葉の方だけを買っています。
大根の先の方は辛いので、生で食べるのには向いていません。そのため、『大根酵素ダイエット』をしたい方は、葉の方だけを使えば大丈夫。
ちなみに、大根は夏の方が辛く、冬になると甘めの味になります。大根の辛さを消す方法としては、次の2つが有名なので、覚えておきましょう。
酢を数滴たらす
大根を調理した後、1〜2時間おいておく
『酢を数滴たらす方法』は、大根おろしに使えます。『しばらく置いておく方法』は、大根サラダにも使える方法なので、辛い大根だった場合は、あらかじめ作り置きしておくようにしましょう。
うちの食卓では、大根おろしは、サンマに乗せるだけでなく、鮭やししゃもなど、何にでも大根おろしを載せます。また、納豆や冷奴に乗せたりも。おそばやうどんに乗せてもおいしいですね。
さらに私のオススメは、お好み焼きに乗せる方法。お好み焼きにソースとマヨネーズを塗った後、その上に大根おろしを乗せる食べ方。お好み焼きもさっぱりして、おいしくなりますよ。ただしこの場合、お好み焼きが人肌程度に冷めてから乗せるようにしましょうね。『酵素』は熱で壊れてしまうので、お好み焼きが40℃以下になってから大根おろしを乗せるようにしてください。「お好み焼きは、やっぱりアツアツのうちに食べたい!」という人にはちょっと邪道ですが、ダイエットのことを思えば、ガマン、ガマン・・・。

